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意外と知らない?化粧品の扱い方!正しく扱えば効果もアップ

Roseです。
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いつまでも美しいお肌を保つためには、日々のお手入れはとても大切です。

しかし、毎日しっかりお手入れしているつもりでも、化粧品を正しく扱えていないことが原因で、知らず知らずのうちにお肌にダメージを与えてしまっていることを皆さんはご存じでしょうか?

実は化粧品には正しい扱い方というものがあり、正しく扱えていないと、せっかくお肌に合っている化粧品でも、効果は半減どころか逆効果になってしまうのです。

そうならないためには正しい扱い方をきちんとマスターすることが重要です。

扱い一つでいつも使っている化粧品の効果はガラリと変わります。

より美しいお肌を手に入れるためにぜひ皆さん、実践してみてください。

そこで今回は化粧品の正しい扱い方について詳しくご紹介していきたいと思います。

化粧品の正しい扱い方

♠容器はいつも清潔にする


スキンケアは洗顔をして肌をキレイな状態にしてから行うことが基本ですが、化粧品を肌に付ける前に気を付けるべきことがあります。

それは化粧品の容器についたゴミやほこりです。

化粧品は、液体、固体などの形状に合った容器(びん、チューブ、広口のケースなど)に入っていますが、どんな形の容器であっても、雑菌や、ちり・ほこりは禁物です。

せっかくお肌を清潔にしても、化粧品に付着したこれらの雑菌が肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

これらを防ぐためには、使用後は、びんやチューブの口についた余分な化粧品は拭き取っておくこと。

ケース型の容器も、開口部が大きく、すぐに汚れがたまりがちになりますので、びんやチューブと同様に、口の汚れはキレイに拭き取り、いつでも容器は清潔にしておくことが大切です。

♠化粧品の使用期限を把握する


食品に賞味期限があるように、化粧品にも使用期限というものがあります。

通常、防腐剤や酸化防止剤の入っている化粧品は、封を切らない限り3年は使うことができると言われています。

ただし、一度封を切って空気に触れた化粧品は、そこから徐々に劣化し始めるので、できるだけ早く使いきることがポイントです。

目安としては最低でも6カ月以内。

去年使いきれなかった日焼け止めクリームを、もったいないからと翌年も使う人がいますが、当然これはNG行為。

時間がたった化粧品は成分が酸化したり、雑菌が繁殖してしまい、お肌にとって良くありません。

このような化粧品を使ってしまうと、シミや湿疹(しっしん)などの原因にもなりかねないので、使い切れなかったものは思い切って処分し、翌年には新しいものを使うようにしましょう。

♠化粧品は冷暗所で保存する

封を切って6カ月以内であっても、いい加減に保管していた化粧品は注意が必要です。

特にNGなのが直射日光の当たる場所での保管です。

直射日光は、化粧品の品質を変える1番の原因となります。

できれば暗く、気温の上がらない涼しい冷暗所が最適です。

特に夏場は、うっかり机の上に出しておくと、化粧品の温度が上がってしまうことがあります。

高温も品質を変える原因となるので、保管場所に気をつけましょう。

♠長時間空気に触れさせない


化粧水を使う時、手に取った後、しばらくフタを開けっ放しにしておくなどの行為も、酸化の原因になるので気をつけましょう。

中でもフタ付きで、ケース型の容器は要注意です。

こうならないためには化粧水、美容液、クリームなどは、使ったらすぐにフタを閉める習慣をつけておくことが大切。

最近は酸素に触れにくいプッシュ式やチューブが多くなってきているので、ついついフタを閉め忘れてしまうなんていう人は、なるべくこちらの容器タイプの化粧品を選択するといいでしょう。

♠手で直接触れない


誰もがやってしまいがちなのが、容器に入った化粧品を直接手で触ってしまうということ。しかしこれも立派なNG行為。

手がいくら清潔であっても、わずかながら雑菌は付着しているので、その手で直接触ってしまうと、中の化粧品成分の劣化・酸化を早めることになります。

特に注意したいのが、ケース型の容器に入ったクリームやジェル。

プッシュ式やチューブ入りの化粧品は、使う分だけわりと容易に取り出せますが、ケース型の場合は、1回分取り出すにはスパチュラ(へら)を使うのが基本です。

スパチュラを使えば、直接手が触れることはないので、劣化・酸化防止になります。

ただし、多く取りすぎてしまったからといって、一度手に取った化粧品は戻さないようにしましょう。

まとめ

上記で記した化粧品の正しい扱い方を読んでみてどうだったでしょうか?

皆さんは全て正しく扱えていましたか?もし1つでも当てはまるものがあるなら、あなたが今使っている化粧品は汚れが混ざって、劣化・酸化している可能性があります。

そのような化粧品を使い続ければ当然お肌には良くありませんので、さまざまな肌トラブルが発生するようになります。

ですから、今あなたに起こっている肌トラブルは、もしかしたら化粧品の劣化や酸化によるものかもしれません。

肌トラブルを起こさないためには今回読んだ内容をよく把握し、化粧品を正しく扱うように心がけましょう。

そうすれば肌トラブルが起こることなく、長く化粧品と付き合っていくことができるようになりますよ。