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うっかり日焼けをしてしまったときに、炎症を最小限に抑える方法

Roseです。
当サイトにアクセスいただきましてありがとうございます。

これから夏に向けて、レジャーを楽しむ機会が増えてきますよね?
ゴールデンウィークは、10連休なんて言っていますが、みなさんも青空の下どこかに出かけられる予定でしょうか?

ただ、そんなときに厄介になるのが紫外線です。

楽しさのあまり時間を忘れ、日差しも気にせず外で遊んでしまい、気がつけば予想以上にうっかり日焼けをしてしまって、後悔したことはありませんか?

後悔したところで、日焼けをしてしまったという現実を変えることはできないでしょう。

でも、日焼けをした後に炎症を最小限に抑制するためのケアをすることはできます。

今回は日焼け後のケアについてご紹介していきたいと思います。

日焼け後は、「冷やすケア」と「保湿ケア」が大切

日焼けをしてしまった場合、やるべきケアが2つあります。

「冷やすケア」「保湿ケア」ですが、日焼けとはやけどのようなものです。

ですからやけど後のケアと同じように日焼け後は「冷やして保湿する」を行うことが大切なのです。

「冷やすケア」「保湿ケア」は、どちらも簡単に行うことができます。

そして、「冷やすケア」「保湿ケア」を行えば、徐々に炎症は治まりますが、反対に日焼け後のケアをサボると、皮剥けなどが起きてしまうので注意が必要です。

日焼け後の「冷やすケア」とは

まず、日焼け後の「冷やすケア」について説明をしてゆきます。

特に、日焼けしたカ所が熱っている場合は、念入りに冷やすべきでしょう。

ちなみに、日焼け後の「冷やすケア」は、シャワーで気軽に行うことができますよ。

♠日焼けしたカ所を、シャワーの冷水で流そう

風呂後に、日焼けしたカ所をシャワーの冷水で流してください。

そうすることで、日焼けしたカ所を冷やすことができます。

「肌に冷水が浸透したな」と思える程度まで冷やし、日焼けしたカ所を把握して確実に冷水で流すようにしてください。

特に、耳は冷やすのを忘れがちですので注意が必要です。

また、顔を日焼けしたのであれば朝の洗顔には冷水を使うべきでしょう。

日焼け後の「保湿ケア」とは

次は、日焼け後の「保湿ケア」について説明をいたします。

普段の顔の保湿の延長線上で行えるのでとても簡単です。

ちなみに、冷却効果のある保湿剤を使うと、とても気持ちがいいですよ。



「冷やすケア」の後に、日焼けしたカ所を保湿する

「冷やすケア」を終えたら、日焼けしたカ所を保湿してください。

普段から風呂上りには、お顔のお手入れで保湿していますよね?

それと同じように「冷やすケア」を終えたら、日焼けしたカ所を保湿してあげるのです。

先述したように、日焼けとはやけどのようなものです。

そのため、日焼けしたカ所は思っている以上に乾燥しているのです。

だからこそ、念入りに保湿してあげるようにしてください。

顔には顔用の、体にはボディ用の保湿剤を使う

例えば、顔用化粧水を体に使ってしまったら、体は荒れてしまうかもしれません。

顔用化粧水は「顔使い」を想定して製造されているため、体に使ってはいけません。

「普段、顔用化粧水を使っているのなら、それを体に使ってはいけない」ということです。

仮に、腕が日焼けしてしまったとしましょう。

そんな中で、顔用化粧水しか持っていない場合は、ボディ用化粧水を購入して、それを腕に使うようにしてください。

ちなみに、ボディ用化粧水は意外と多く売られています。

ネットでも、「体 化粧水」「ボディ 化粧水」と検索すると、たくさんヒットしますので、日焼けしたときのことを考えて、ボディ用化粧水を常備しておいても良いでしょう。



「日焼け後用の保湿剤」も売られている


「アフターサンケア」
をうたっている保湿剤も売られていますが、このような商品はいわゆる「日焼け後用の保湿剤」となります。

アロエエキスなど、日焼けの炎症に効きやすい成分が入っているのが特徴的ですね。

「日焼け後用の保湿剤」を使えば、より早く炎症を抑制することができるかもしれませんので、日焼けをしてしまう機会が多い人は、このような商品を購入しても良いでしょう。

日焼け後3日間は、「冷やすケア」と「保湿ケア」を続ける

だいたい3日程度ケアすれば日焼けの炎症は治まります。

従って、日焼け後3日間は、「冷やすケア」「保湿ケア」を行うべきでしょう。

もちろん、日焼け後1日程度で、炎症が治まることはありますが、軽い乾燥など目に見えない炎症が続いている可能性はあります。

だからこそ、炎症が治まったとしても日焼け後3日間はケアを続けるべきなのです。

一方で、日焼け後3日を超えても炎症が続いてしまうこともあります。

この場合は、炎症が治まるまで、「冷やすケア」「保湿ケア」を続けるべきでしょう。

まとめ

日焼けをしてしまったときは、「冷やすケア」「保湿ケア」と行うことが大切です。

この、「冷やすケア」「保湿ケア」を行えば、炎症を最小限に抑制することができます。

つまり、これらのケアを行えば皮剥けなども起こりにくくなるということなのですし、3日程度で日焼けの炎症は治まってくるので、日焼け後3日間はケアを行いたいですね。