お肌・美肌

美肌を維持する睡眠とは!? 忙しい中でも最低限守るべきこと

Roseです。
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「美肌のために睡眠を大切にしよう」というセリフを、よく聞きますよね。

実際に、上質な睡眠は、美肌へとつながります。

とは言え、忙しい毎日を送っていると、思い通りな睡眠をとることができません。

例えば「美肌のためには1日8時間睡眠をとるべき」と、よく言われますが社会人である以上、なかなか1日8時間の睡眠はとれないものです。

今回は美肌のための睡眠について、最低限守るべきことについてご紹介していきたいと思います。

最低でも6時間は睡眠をとる


1日6時間の睡眠であれば、問題なくとれるでしょう。

例えば、朝5時に起きなければいけない場合は、夜11時までに眠ればいいわけですが、そもそも「○時間眠れば美肌にいい」といった答えはありません。

専門家ですら「8時間眠るべき」「6時間で問題ない」などと、意見が分かれているのです。

ただ、私の場合6時間以上眠る日が続くと、肌の調子がいいように感じます。

また、私の周りの美肌の人の多くは「睡眠時間は6時間~7時間ほど」と言っています。

だからこそ、美肌のためには最低6時間は寝てもらいたいのです。

もしかしたら、6時間の睡眠もとれないような生活をしている人が、いるかもしれませんがそのような場合は、会社近くに引越すなど、あらゆる対策を練ってゆくべきでしょう。

快適な睡眠環境を整える

できるる限り快適な睡眠環境で眠りたいものですよね。

睡眠環境が整えば、ストレスフリーな状態で眠れるため、美肌につながるでしょう。

ホテルを思い出してみてください。

快適な睡眠環境が整っていて、眠るのが楽しみになるはずです。

もちろん、自宅の寝室をホテルのようにするというのは難しいでしょう。

しかし、自宅の寝室の睡眠環境を整えることは可能です。


♠シーツの素材にこだわってみる

特に、シーツの素材にはこだわりたいですね。

オススメは「綿100%のシーツ」です。

やはり、綿100%のシーツですと、肌触りが心地よく上質な睡眠につながります。

また、夏にリネン素材のシーツを使えば、肌触りが爽快で心地のいい睡眠につながります。

ちなみに、綿もリネンも自然素材ですので、肌荒れを起こしにくいですよ。

♠シーツは定期的に洗濯をする

美肌のためには、清潔感のある睡眠環境を作ることも大切です。

そのため、シーツは定期的に洗濯すべきでしょう。

また、枕カバーは顔に触れる機会が多いので、特に洗濯を大切にしたいですね。

ちなみに、2月~5月にシーツを洗濯すると花粉が付着することがありますので敏感な人だと、それが原因で顔がかゆくなってしまうかもしれません。

そのため、花粉の時期にシーツを洗濯したらブラシなどで花粉を払いましょう。

どうしても気になる場合は、コインランドリーを利用するのもアリですね。

♠寝室も清潔にする

寝室が汚いと、やはり上質な睡眠にはつながりません。

特に、寝室が臭いと眠りの妨げにもなってしまいますし、これでは肌が荒れてしまうかもしれませんよね。

美肌のためには、寝室を清潔にすることも大切ですので、せめて1週間に1回程度でいいので、寝室を掃除するようにしてください。

また、ニオイ対策のために、芳香剤などを使うのもいいでしょう。

ちなみに、安眠効果のあるアロマをたくと、上質な睡眠につながりますよ。

休日も普段と同じような時間に起きる


休日に寝だめをすると、体内時計が狂ってしまいます。

例えば、土曜日と日曜日に、昼過ぎまで寝たとしましょう。

この場合、日曜日の夜にベッドに入っても、なかなか寝つけないはずです。

つまり、あまり眠れなかった状態で月曜日の朝を迎えることになるわけですから、これでは、美肌からは遠ざかってしまいますよね。

美肌のためには、毎日のように上質な睡眠をとることが大切です。

だからこそ、休日も普段と同じような時間に起きるべきなのです。


夜食は少なめにする


夜食を多く食べたら、上質な睡眠の妨げになってしまいます。

上質な睡眠をとるためには、夜食を少なめにすることが大切なのです。

夜食を食べる場合は「少し物足りないかな…」と思う程度に留めておきましょう。

どうしても、おなかが空いているときは、水を飲むといいですよ。

また、仕事が忙しくて夕食が遅くなることもあると思いますが、この場合は「消化のいい食事」を意識するようにしてください。

消化のいい食事であれば、寝る前に摂っても上質な睡眠の妨げにはなりにくいはずです。

夜にシャワーを浴びる


1日過ごしたわけですから、顔は皮脂などで汚れています。

そんな中で、シャワーを浴びずに寝てしまったら、肌は荒れるかもしれません。

たとえ、疲れているとしても、夜にシャワーを浴びてから眠るようにしてください。

ただ、「どうしてもシャワーを浴びる気力がない」というときもあるでしょう。

そのようなときでも、メイク落としと洗顔だけは必ず行うようにしてくださいね。

つまり、美肌のためにはどれだけ疲れていても、顔は清潔にして眠るべきなのです。